お知らせ

熱中症について

熱中症を疑う場合
高温、多湿、風が弱い、輻射源(熱を発生するもの)がある等の環境では、体から外気への熱放散が減少し、汗の蒸発も不十分となり、熱中症が発生しやすくなります。
天気予報や環境省熱中症予防情報サイトの暑さ指数(WBGT)を参考に、熱中症を予防し、疑わしい症状を認める場合は早期に対処しましょう。
熱中症の予防、症状、応急処置について下記を参照してください。

環境省 熱中症環境保健マニュアル2018より 詳細は熱中症予防情報サイト http://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_manual.php でもご覧いただけます。

インフルエンザについて

1.まずは予防しましょう。
  • 手洗い、マスクの着用(感染経路の遮断、保湿)
  • 十分な睡眠
  • 栄養(ビタミンやたんぱく質⇒緑黄色野菜、柑橘系フルーツ、肉、魚、卵、豆類など)
※「咳エチケット」を守りましょう!

今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)

  • 咳·くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
    マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔を そむけてlm以上離れましょう。
  • 鼻汁·痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、 手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗いましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。
2.感染が疑われる場合
  1. 受診の目安
  2. 急な38度以上の高熱(高熱ではない場合もあります)、せきや鼻水、のどの痛み、頭痛や寒気、関節痛や筋肉痛などの全身の痛み、倦怠感などの症状が出現した場合は医療機関を受診してください。その際は、受付で必ず先に症状を伝えましょう。
      ⇒黙って待合室にいることで感染源になってしまいます。
  3. 診断後
  4. ・インフルエンザの診断を受けたら学生の皆さんは医務室に電話でご連絡ください。
      <学院保健センター・医務室直通電話番号>
      八景:045-786-7003 室の木:045-786-8342 文庫:045-786-7173
      ・人との接触を避け、自宅で安静にしていましょう。学校保健安全法では、発症した後5日を経過し、かつ解熱後2日間は登校停止です。
  5. 治癒後
  6. ・治癒して登校する際は、「感染症罹患および治癒証明書」をプリントし、受診先の医師に記入してもらい、原本を教務課に、コピーを医務室に提出してください。

感染症罹患及び治癒証明書

風疹流行について

7月下旬より関東地方で風疹患者数は増え続け、現在も神奈川県内で流行が続いています。感染にご注意ください。

●予防●
風疹の感染予防には2回のワクチン接種が大切です。
<抗体が低い可能性のある人>
・昭和37年4月2日~平成2年4月1日までに生まれた男性・女性
特にその期間で、昭和54年4月1日以前に生まれた男性はワクチン接種を受けていませんので、免疫はありません。

●特に注意が必要な人●
妊娠初期の妊婦。「先天性風疹症候群」といって、先天性心疾患、難聴、白内障等、胎児に様々な障害を引き起こすことがあります。

●風疹はくしゃみや咳などで飛び散った唾などによって「飛まつ感染」し、風疹にかかった人が知らないうちに同居の家族や友人にうつしてしまう可能性があります。
「発熱・発疹・リンパ節腫脹」があり、感染が疑わしい場合は医療機関に相談しましょう。

※診断された学生の皆さんは、外出を控え、学院保健センター・各キャンパス医務室に必ず電話連絡してください。登校禁止の感染症に含まれるので、詳しく説明します。

感染症について

厚生労働省「風しんについて」

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